ボラセン車いすボランティア

ボランティアセンターではボランティアを目的とする活動に対して、機材をお貸ししています。その一つが車いす。学校や企業での福祉体験にご利用いただける頑丈なタイプと外出など介助用の軽いタイプを用意しています。貸し出しは無料で最大2週間までご利用いただけます。
↑車いすの修理をしてくださるのはボランティアの藤澤さん。月に1回のペースで修理に来てくれます。この活動、今春で3年目を迎えるとのことです。 ↑ひじかけ、ブレーキ、フットレスト(足をのせる部分)、タイヤの空気調整、また介助する人には欠かせないハンドグリップがぐらついてないか一台一台点検します。
↑今回、長野県電力総連青年委員会、小さな親切運動本部からいただいた軽タイプの車いす7台を新たに設置しました。 ↑ライオンズクラブよりいただいた寄付金で、車いす9台のタイヤを交換。磨耗が進んでいたタイヤでしたが、これで安全にご利用いただけます!