2007年 まちの縁側プロジェクトがスタート

 人と人、人と活動、人と地域が緩やかにつながりあえる「えんがわ」を長野市内にたくさんつくろうと「まちの縁側プロジェクト」をボランティアセンター運営委員を中心にして立ち上げ、第1回目の会合を5月17日に開きました。まちの縁側の事例を収集し、分析まとめを行い、事例集を作成し普及を図る計画です。あわせて、まちの縁側づくり実践講座も各地区で開催する予定です。
つながりのない孤立化している関係を、豊かなつながりをつくり、包み込む空間としての【まちの縁側】を発見創造していくことをめざしてプロジェクトで検討が始まりました。
↑なぜ今、「えんがわ」なのかを議論しました。 ↑まちの縁側とおもわれるところを探検することになりました。
●まちの縁側づくり実践講座
←昨年川中島で開催した「探検、発見、ほっとけん」のまち歩きの延藤先生。